怖いヤミ金業者の話

ヤミ金には絶対に手を出してはいけません。
お金を借りてはいけません。

 

ヤミ金は違法業者ですから、誰でも簡単に借りられるのですが、違法な利息を取られます。
よく知られているのはトイチといって10日10パーセントの利息で、1ヶ月だと30パーセントの法外な利息を請求されます。
10万円借りたら1ヵ月後には3万円の利息になって1年後には300パーセントという信じられないような利息になってしまいます。
ヤミ金からお金を借りようものなら数万円を借りたつもりがいつになっても元金は減ることなく、延々と利息を支払う羽目になるのです。

 

ヤミ金業者は支払いが滞ると督促の電話や自宅までやってきて支払いを催促されるようなこともあります。
中には家族や子供にまで危害を加えると脅してくる、どうしようもない業者もいるのです。
ヤミ金業者への支払いをするために、別のヤミ金業者から借りたり、最後には芋づる式に借金が増えていくという恐ろしい話しも現実にあります。

 

わたしは絶対にヤミ金には引っかかりません!
という主婦の方もいると思いますが、違法な闇金業者でも雑誌やスポーツ新聞などに広告を出しているのです。
チラシや電柱などに広告張ったりしているところもあります。
広告の連絡先が携帯電話の番号になっているなら危ないと思った方がよいでしょう。
なぜなら貸金業法では貸金業者が広告を出す時には必ず固定電話の番号を掲載するように義務付けられているからです。
でも固定電話だからといって闇金業者でないとも言い切れません。

 

金融庁のウエブサイトには貸金業者として登録されている業者を調べることができますから、こちらでチェックしてみるのもよいかもしれません。
ただしヤミ金と呼ばれるような業者でもきちんと登録しているところもあります。
そういった理由から、どうしてもお金を借りる必要あるのなら実績のある名の知られている消費者金融から借りることをおススメします。